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 ホーム > トピックス−大阪府 事故予防ケアマネジャー(介護支援専門職員)・ヘルパー研修


   平成15年度 大阪府事故予防研修「福祉用具安全確認トレーニング」まとめ

期間 平成16年1月22日(木)、2月21日(土)13時〜16時
場所 大阪府介護事業者支援センター(りんくうゲートタワー 20F研修室)
主催 大阪府/大阪府ファイン財団
対象 レンタル事業者/ヘルパー、ケアマネージャー(介護支援専門職員)など 参加者40名+80名
基本教材 「福祉用具安全確認トレーニング」研修キット
     「福祉用具安全確認トレーニング」研修キット
講師 堤 道成
内容

安全に対する基礎知識講演+福祉用具安全確認トレーニング実践


内容概要
【安全の基礎知識】 杖が滑って転びそうになった事例から、複合的な対策の必要性を理解していただく。スイスチーズモデル、安全の2.7倍対費用効果、逆ピラミッドの法則、ひやりはっと情報サイト紹介。

【安全確認トレーニング】 車いす、介護用ベッド、排泄、入浴の4種類のシートで行う。介護用ベッドではベッドサイドテーブルにのっている食べ物から食品衛生について、入浴のシーンでは感染症への視点と生活援助であったとしてもチェックするポイントについても示唆していった。

【その他】 事故事例分析手法として、4M4E、SHELL、FTAのうちSHELLの最新モデルを紹介。展示場にあった4点杖を比較して、福祉用具を安全という視点から考えてみるというのも行った。

 
結果と課題
3時間の研修を休憩なしで行い、参加者からは初めての内容で、すぐにも事業所研修に導入したいなどとコメントいただく。
今後は研修内容が職場でどう活かされているか追跡調査を行い、研修内容をより良くしていくのが望ましい。

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