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   平成15年度 愛知県 福祉用具セミナー(ステップアップ研修)での
            「福祉用具安全確認トレーニング」使用事例

期間 平成16年2月12日(火)10時30分〜17時
場所 なごや福祉用具プラザ 3F研修室
主催 愛知県/なごや福祉用具プラザ
対象 愛知県下 ヘルパー、ケアマネージャー(介護支援専門職員)、看護師など 参加者30名
基本教材 展示場での福祉用具、レジメ、「福祉用具安全確認トレーニング」研修キット
講師 渡辺崇史・田中美智子
内容 コミュニケーション機器、体位交換、福祉用具評価、安全確認トレーニング実践

演習風景   演習風景
演習風景(福祉用具安全確認トレーニング 付箋を利用したグループ演習)
     
演習風景
演習風景(福祉用具安全確認トレーニング 参加実践型グループ演習)

内容概要
1日かけて、コミュニケーション機器導入事例の紹介や、福祉用具の評価や体位交換実践など体験型研修があった。最後に、福祉用具安全確認トレーニングを実践いただいた。
福祉用具安全確認トレーニングの使い方として、イラストシートを白黒で拡大コピーし、イラストを見ながら、危険だと思った点について付箋に書き込み、拡大した白黒シートに貼り付けていくというユニークな使い方を実践いただく。付箋を使った研修としては、福祉用具の評価でも「よい点をピンク、悪い点を青の付箋に書いて、福祉用具に貼り付けていく」というものも実践されていた。いずれも視覚的に留意点が示されるのが特徴。整理段階でKJ法を利用していくという発展性もある。
 
結果と課題
渡辺崇史さんコメント「技術屋としてなじみ深い。指導の仕方で効果が変わる可能性もある。付箋を使うのは以前の職場でよく利用した手法。これからも使っていきたい」とコメントいただく。今後は、付箋を使った研修を用途事例のひとつとして導入者に紹介していく。

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