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4 トレーニングの進め方(応用的な進め方)

【4−1】 10分間トレーニング
1)各人に記入シートを配ります。
2)状況図を見ます。
3)記入シートの[1]どんな危険がひそんでいますか?[2]どんな安全対策・確認が必要ですか?の順に記入していきます。
4)参考事例シートを見ます。

【4−2】 10分間トレーニング+グループトレーニング
1)10分間トレーニングを行います。参考事例シートは見ないでおきます。
2)各人が発見した[1]どんな危険がひそんでいますか?[2]どんな安全対策が必要ですか? を公表しあいます。
3)グループとして、[1]どんな危険がひそんでいますか? [2]どんな安全対策が必要ですか? の項目をまとめます。まとめる時間は10分くらいを目安にします。
4)[3]重点課題、[4]スローガン をグループとして決めていきます。10分くらいを目安にします。
5)参考事例シートを閲覧して、参考としていきます。10分を目安にしていきます。
6)実事例シートを各人が記入します。10分が目安です。
7)実事例シートを公表して、情報交換すると共に、実際の状況をしっかり記憶しておくようにします。10分が目安です。(全体で1時間程度になります)

【4−3】自己採点トレーニング
1)記入シートに記入するまでトレーニングを進めます。
2)[1]どんな危険がひそんでいますか? で発見した危険要因の数をチェックします。8個以上=5点、5〜7個=3点、4個以下=1点とします。
3)[2]どんな安全確認・対策が必要ですか? で考えた安全確認方法や対策の内容をチェックします。具体的・実現可能なもの=3点、精神的・観念的なもの=1点、対策ないもの=0点とし、合計します。
4)[1]どんな危険がひそんでいますか? [2]どんな安全対策が必要ですか? の点数をかけ算します。100点以上は合格、50〜99点は準合格、50点未満は不合格という目安です。

 
下記メニューから項目をクリックすると内容にすすみます。
 1 トレーニング方法種類
 2 トレーニングの準備
 3 トレーニングの進め方(基本的な進め方)
 4 トレーニングの進め方(応用的な進め方)
 5 進め方のポイント
 6 「知っておきたい用具の基本」
     


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